ぴかぴか(新しい)Grenobleの生活情報についてのご質問は〔何でも質問箱〕のコメント欄をご利用くださいぴかぴか(新しい)

Grenobleの子育てサークル『ぷちあみかる』は
2006年6月末を最後に活動休止中です。
活動休止になった理由は参加者が最小の6家族を割ってしまい
週1回の活動を続けていくのが困難だと参加者で話し合いました。
今後は新しい形で子供と母親が気軽に交流できる形を模索して行きたいと思っています。

Grenobleでの子育て、ママ仲間探し、生活の情報等、このサイトからお手伝いできることは
これからも継続していきます。
どうぞよろしくお願い致します。

2006年04月30日

4月の絵本



ピカソの絵本 あっちむいてホイッ

結城 昌子 (著)

出版社: 小学館 (1993/11)




うしろにいるのだあれ


ふくだ としお (著)

出版社: 新風舎 (2003/02)



出版社/著者からの内容紹介


あっ かめくん かめくんのうしろにいるの だあれ

あっ ねこさん ねこさんのうしろにいるのだあれ

あっ ぞうさん ぞうさんのまえにいるのだあれ

あっ とりさん とりさんのうえにいるのだあれ ――

画面に描かれているヒントの絵を見て、

どうぶつの名前をあてっこできるあそび絵本。

母と子がゆっくりと頁をめくると、

そこに拡がるのは動物たちの自然で
やさしいたたずまい。

制作活動のために渡仏していた著者が母と子に贈る、

ワクワクドキドキしながら楽しめるどうぶつ世界。

「自分のまわりをもう一度よく見てください。きっと誰かいるから」(著者)




ぴよちゃんのおつかい


いりやま さとし (著)

出版社: 学習研究社 (2005/04)



出版社 /
著者からの内容紹介


「ガーガおばあちゃんにお花を届けて」と

お母さんにおつかいを頼まれたぴよちゃん。

でも途中、いろいろなハプニングが待ち受けていて…。

はてさて、ぴよちゃんの「初めてのおつかい」は成功するかしら? 

ドキドキわくわく楽しいしかけがいっぱいの絵本。


ニックネーム はるb at 00:00 | TrackBack(0) | ぷちあみ絵本アルバム

2006年03月30日

3月の絵本



のせてのせて

松谷 みよ子(著)

東光寺 啓(イラスト)

出版社: 童心社 (1969/07)




Amazonのレビュー

 「まこちゃんの じどうしゃです はしりますよ ブブー」。

すると、ストップ! のせてのせてと、ウサギが手をあげています。

ウサギを乗せてびゅーんと走っていると、またストップ! 

今度はクマが手をあげています。みんなでブブブーと走っていると、

またまたストップ! 今度はだれかな。




しゅっぱつ・しんこう!

作・絵: 山本
忠敬


出版社:
福音館書店

発行日: 1984年11月22日



読んであげるなら・2才から



◇出版社からの内容紹介

大きな駅から特急列車に乗り、

山の麓の駅で急行列車に、

そして普通列車に乗りかえて山間の小さな駅に着くまでを、

目に映るままに克明に描いた乗物の絵本。






だーれだだれだ! 


きむら ゆういち, せべ まさゆき


出版社: 小学館 ; (2002/07)


出版社/著者からの内容紹介

絵変わりが楽しいかくれんぼのしかけ絵本。

 かばくんのうしろでかくれんぼ。だれがかくれているかな?

スライド式になったページをひいたり戻したりして絵変わりを楽しむしかけ絵本です。

幼児の大好きなかくれんぼ遊びが、くり返し楽しめます。






おいしいな! 

きむら ゆういち, せべ まさゆき


出版社: 小学館 ; (2002/06)




出版社/著者からの内容紹介

パクパクモグモグ、くり返し遊べる絵本。

 
くまくんのお弁当をみんなで「いただきま〜す」。

スライド式になったページをひいたり戻したりして

「パクパク、モグモグ」と食べる動作を楽しめるしかけ絵本。

しかけ絵本のベストセラー作家、木村裕一さん作。

ニックネーム はるb at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ぷちあみ絵本アルバム

2006年02月28日

2月の絵本



はけたよはけたよ

作: 神沢利子

絵: 西巻茅子

出版社:偕成社

発行日: 1970年12月


対象年齢 3・4歳から


◇出版社からの内容紹介

たつくんはひとりでパンツをはけない。

裸のまんまで外にとびだしたら、動物たちに見られ、おしりにしっぽがないぞと笑われます。




おしっこちー

間所 ひさこ(著)

出版社: 講談社 (1994/06)


ミッキーマウスと一緒にトイレトレーニング!

ほら、ミッキートイレでおしっこしているよ!

(親の叫び・・・これでうまくいくなら・・・騙されてくれ、わが子よ・・・)






メイシーちゃんのかくれんぼ

作・絵: ルーシー・カズンズ

訳: なぎ ともこ

出版社: 偕成社

発行日: 2000年8月



対象年齢 3・4歳から



◇出版社からの内容紹介

絵の中のベッドカバーカーテンや扉を、めくったりひらいたりできるしかけ絵本。

人気者の主人公とカラフルな絵で楽しさいっぱい。

ニックネーム はるb at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ぷちあみ絵本アルバム

2006年01月30日

1月の絵本




はじめてのおつかい

筒井 頼子 林 明子


福音館書店 (1977/04)


出版社 / 著者からの内容紹介

子どもがいつか必ず経験する、はじめてのおつかい。

ひとりのおかあさんが、子どもの体験をもとにつくったお話を、

さわやかな絵本にしあげました。



読んであげるなら:3才から

自分で読むなら:小学低学年から

*今はなかなか一人でお使いなんて体験できない時代になっちゃったかな?

 子供がのびのびといろんなことにチャレンジできる環境て

 大切ですね。









オースッパ

越野 民雄(著) 高畠 純



講談社 (2003/12)



出版社/著者からの内容紹介

すっぱい思い いっぱいあげる。

越野民雄と高畠純コンビの『オレ・ダレ』に続くワンダーランド絵本第2弾!

動物たちがふとしたことから、思わずきいろいレモンをかじってしまいます。

オー スッパ!! そのスッパさに驚く表情がおもしろいゆかいな絵本。

第9回日本絵本賞受賞作品。



*友人から送られてきたこの絵本。

 文章の深みは大人向けですが

 すっぱぁ〜い!!!の連続は子供も大喜びです♪


ニックネーム はるb at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ぷちあみ絵本アルバム

2006年01月26日

グルノーブルの現地校に通う子供たちの様子


子連れで引っ越してくる家族の方が
一番気になるのは子供たちの学校生活だと思います。
現在Grenoble に暮らしている日本人家庭の方々に
インタビューをしてみました。


このサイトを見て、
『我が家はこんな感じよぉぉぉ〜』という方がいましたら
是非、コメント欄にご意見・体験談をお願いします☆彡
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フランス幼稚園年長で来仏〜小学校2年生(CE-1)まで在籍】

うちは、現地校に通うことあんまり抵抗なく
郷に入れば郷に従えの気分だったのですが、
実際はとっても大変でした。
現地校へ子供を通わせる親は親の負担を減らすために
家庭教師をつけたほうがいいでしょうなどというコメントを
日本語補習校関連のサイトを見ると書いてあるけど
まさに、その通りだと思います。
うちは双子だからなのか、言語が得意でないのかフランス語が伸びません。
母国語が出来ないと第二ヶ国語が伸びないというけど、あたっているかも。
本読みなど好きな子供達のほうが遥かに習得が早いような気がします。
それに、うちの子供たちは、フランス語への抵抗感がとても強かったので
(分からないから嫌だ。というような)
話すことを極端に嫌がりました。
未だに、ボンジュールがいえません。
それでも、言語は3年目からというくらいですから、
最近は妙にフランス語が発達してきたような感じが受けられます。
開花してきたのでしょうか。
市からの派遣でフランス語の教師をつけてもらって2年目だけれど、
それがやっと上手く作用されてきたのかようです。
高学年のお母さんだと、本当に大変です。
もともと英語が出来るお子さんならインターナショナル校に入り、
少しでも会話が出来る環境に飛び込ませてあげるのがきっと得策だと思います。
小さな子供達と違って遊んでお友達って訳には行かないもの。
後はスポーツさせるのがフランス語対策にはいいかも。
お友達を作れる環境を与えてやれば、きっといい海外生活になると思います。


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【フランス幼稚園年長で来仏〜現在小学校1年生(CP)に在籍中】

我が家の娘は小学校1年生なので、言葉の壁にはぶつかったばかりという感じです。
(下の息子の方はフランス人に日本語を教えている位だから、
言葉の問題に対する壁は感じられない・・)

グルノーブル市内の小学校であれば、週に1時間外国子女の為に、
学校の先生ではなくフランス語の講師
(つまり外国人にフランス語を教える為の専門の講師)が
学校にやってきてフランス語の指導をしてくれます。
本来は小学校だけなのですが、私がこの制度の事を知っていたので、
幼稚園入学時に校長に相談したら、
わざわざ校長は市に連絡をとって幼稚園にも派遣してくれました。
(もちろん無償)


それで小学校に進学しても同じ先生が小学校に来てくれたのですが、
その先生が昨年冬に出産育児でお休みに入りました。
かわりに新しい先生がすぐ来たのですが、今度の先生にいたっては週に2回のレッスン。
そのうちの1回はマンツーマンで、もう1回はもう少し大きな学年の
男の子と女の子が加わって先生含め4人でフランス語のレッスンを受けています。


新しい先生に代わってから、長女のフランス語がぐんとのびたように思います。
時期がたったのと、マンツーマン授業の他に数人で行うレッスンが楽しいようで、
それが功を奏したようです。


長女が通っている学校はマンモス校で
(フランスでいうとですが。一学年3クラスずつあります)、
近くの幼稚園が3校くらい集まってきます。
入学当初は、言葉の通じないアジア人ということで多少のいじめ
(たとえば遊んでいる女の子達のそばにいくと逃げてしまうとか物を隠されるとか)が
ありましたが、幸い幼稚園が同 じだったお友達やお友達のママが助けてくれて、
お友達とも少しずつですが遊べるようになりました。


個人の性格によるところで、うちの娘は日本が大好きなので、
学校以外にフランス語のレッスンをさせるのは彼女にとっては酷なようで
精神上 よろしくないという親の私の判断で、特に家庭教師はつけていません。
そのかわりバカンス中は週に3回、家庭教師をつけていました。
(本当は週に2回でいいと思いますが、スケジュール上の問題で週に3回にしました)



以上が我が家の事例ですが、ここからは私の主観。
まず現地校に通うことに関しては大きな問題は感じていません。
多分娘の行っている学校がよいということもあると思います。
校長・担任ともに外国子女に対しての配慮を感じています。
しかしながら、子供が大きくなればなるほど、言葉の壁は感じると思います。


それから我が家が住んでいるマンションは大学宿舎なので、半分以上は外国人です。
同 じ学校で英語圏からきた子供達がいます。
ご家族が英語ぺらぺらならこのような物件を探して、住むことが出来れば
これまた心強いでしょうね。


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【フランス幼稚園年少〜年中】

フランス滞在は、2歳半から4歳半。
我が家は子供の年齢が小さかったせいか、言葉の壁も小さいようです。
周りの親子を見ていても、幼稚園のうちはまず問題ないですね。
言葉や見た目の問題から、軽いいじめがあったり、
「付いて来るなと言われた」とか親としては心の痛いこともあるけれど、
いじめるのは関心があるからこそで、そのうち仲良くなったり
他に仲良しを見つけたり、低年齢だけに深い問題にはならないように思います。
また、うちの学校では、年長に1年だけいた日本人の子供に
フランス語教師が付いていました。
始めから1年だけの転勤で小学校に行かないこともわかっていたと思うけど、
親が頼んだわけでもないのにレッスン受けてました。

小学生のお子さん達がいる知人が以前Grenobleにいましたが
上の子は、小学校3年生くらいのときに来たのかな?
家庭教師をつけていたかどうかは知りませんが
2年間で随分話せるようになっていました。
彼女が「子供だけでなく自分も一緒に勉強する」と言っていたのが印象的です。
確かに彼女もも2年間で、私とは比べ物にならないくらい話せるようになっていました。
小中学生の子供を現地校に入れるなら、
親も本気になって勉強しないといけないのかもしれません。
この家の子供たちは学校では、フランス語が分からなくとも
算数や理科は得意だったようです。
やはり日本の方が算数は進んでいるみたい。
国語は「もっと頑張らないと駄目だ」と担任の先生にも言われたらしいけど、
得意なものがあることでバランスが取れていたようです。
帰国してからは、留学などで日本に来ているフランス人と交流を持ち、
親子でフランス語を続けたいと言っていました。
また、日本に戻って英語を習ったときに
とても簡単に感じるだろうと友人が言っていました。
私は、日本に戻ったらまた一から英語なんて、
大変だろうと思っていたのですが、そんなことはないようです。

お子さん達の年齢が大きい(小学校の高学年以上)の家庭には
「現地校もいいですよ」とは気軽に言えないけれど、
子供にしてみれば、フランス語も英語も同じ外国語。
日々の生活は、やはりフランス語を習った方がだんだん楽になってきます。

子供が通う学校が現地校にせよ、インターナショナル校せよ、
単身赴任と言う道を選ばすに、
家族で海外生活をすることを決めた御家族ならば、
言葉の壁も乗り越えられると思うので頑張ってください。


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アンケートにご協力ありがとうございました!

これからも皆様からの貴重なご意見をお待ちしています☆彡




ニックネーム はるb at 23:18| Comment(4) | TrackBack(0) | グルノーブルなんでも質問箱

Grenobleに持って行ったら便利っ!てモノ

日本から留学生活に持ってきたら便利なものを教えてください!
という質問が来ました。

思いつく方!どんどん右下のコメント欄から
書き込んでくださ〜い!

ちなみに私がはるかかなた留学生活を思い起こして
これだ!と思うのは・・・
電子辞書(軽いし、辞書引きの時間短縮)
携帯できる音楽プレーヤー(当時はCDウォークマンだったけど(^_^;)
*寂しいときに心を癒す音楽とフランス語の音楽を買いあさり
 ヒアリングを鍛えるのに使いました。
ノートパソコン(当時は寮に電話回線を繋いでいなかったので
ネットに繋げる環境が無くて持ち腐れしましたが
現在はGrenoble市内のマクドナルドはワイヤレスで繋ぐことが出来るので
WiFIと共に持ち込むと便利かな???
*インターネットCafeや大学のPCルームも便利みたいだけどね。
文房具
*フランスでは紙やペンはすごく高価。
ノートの形式も日本と違くて慣れるまで使いづらかったな・・・
ボールペンなどは日本からの輸入品ばかり。
高いかね出してこっちで買うなら、持ってきたほうが断然お得!
さえばし(エ?と思わずに・・・)
*ちょっとした料理をするのに便利。こちらで箸は手に入るけど
さえばし・・・て見かけないの。
デジタルカメラ(基本ですね)
日本語のガイドブック(現地では得られない情報が載っていることが多い)
日本語のフランス料理のレシピ
*現地の食材で簡単に作れるので重宝します。

あとは、突然の文化交流に備えて
おりがみとか、筆ペンで習字とか。
日本料理の本で英語で書かれているものとか。(もちろん仏語でもいいとは思いますが)

和食材はほとんどがGrenobleで購入することが出来るようになりました。
でも何故か、焼酎だけは無いですねぇ・・・

また思いついたら書き込みますね。
ニックネーム はるb at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | グルノーブルなんでも質問箱

2006年01月18日

グルノーブルのインターナショナルスクール

初めて投稿させて頂きます。

この春にグルノーブルに転勤で行く予定です。
日本人がいなかったらどうしよう・・と思っていたのですが、
ここのサイトを見つけて大喜びしています☆ ちょっと安心しました。

早速、質問なのですが 我が家には小4、小6、中2の子供が居ります。
グルノーブルにはインター校があると聞いてるのですが、
行かせてらっしゃる方はおられるのでしょうか? 
その学校について教えて頂けませんでしょうか?

これからも 何かと質問させて頂くとは思いますが、
どうぞよろしくお願いします。
Posted by roko at 2006年01月18日 00:44


ご質問ありがとうございます。サイト管理人のはるbです。
Grenobleに住んでいる日仏家庭、日独家庭のお子さんが現在通っています。
インターナショナルと言っても日本語のコースは無く、
仏語、英語、ドイツ語が基本で中学生になるとイタリア語やスペイン語など
ヨーロッパの言語が学べるカリキュラムのようです。

入学にはテストを受ける必要があって、
その結果次第では入学を断られることもあると思います。
(途中入学の場合は試験が免除されるとも聞いたことがありますが、
定かではありません)
小学校から中学校にあがる際も試験を受けて合格しないといけません。

場所は小学校が少しGrenobleの街中から離れていて
中学高校はグルノーブルのSNCF駅のすぐ裏にあり、
トラム(路面電車)の停留所もあるので街中にお住まいがあれば
通うのが楽だと思います。

その他、さらに詳しいことについてのご質問があれば
また書き込んでみてくださいね。

ちなみにGrenobleには毎週水曜日の午後に授業をしている日本語補習校もあります。


はるbさん 早々のお返事、有難う御座います。
そのインター校の名前とホームページなどがありましたら
紹介して頂けないでしょうか?
転校の手続きを取ろうと思うのですが。
インター校はその学校しかないんですよね。
もし、試験に落ちてしまったらローカル校に行く事になるのでしょうか・・?
今、シンガポールに居りまして インター校で英語で授業を受けております。
なので、そのまま英語の環境で通える所をと思っております。
因みに、スクールバスはないのでしょうか?
Posted by roko at 2006年01月19日 00:59


私にわかる範囲の情報ですが
サイト:小学校 http://houilleblanche.free.fr/
    中学高校 http://www.ac-grenoble.fr/cite.scolaire.internationale/

インターナショナルスクールは近郊100km県内を探しても
ここだけだと思います。
LYONに行くと他にもありますが、電車で1時間半はかかります。
もし試験を受けて、落とされた場合は学区内の学校に行くか、
私立の学校に行くか、になります。

そしてGrenobleのインターナショナルスクールも
公立なので、授業内容は全て英語ではないと思います。
(是非問い合わせてみてください。サイトを見れば載っているのかな???)

英語圏からの転校は試験が免除されるとも聞いたことがありますので
この辺も要問い合わせです!
スクールバスはグルノーブルの郊外、他の町からはあるという
うわさも聞いたことがありますが、
Grenoble内ではスクールバスの存在は聞いたことが無いです。

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実際にお子さんがインターナショナルスクールに通っている方から
アドバイスを頂きました。


インターナショナル校にはスクールバスはないです。
また、小、中学校とも海外の英語圏から来る子供は、
試験なしで入学許可が下りるはずですので、
ローカルの学校へ行く必要はないと思います。
ただ、授業は英語のみではないので、
それについての説明は学校側から詳しくお聞きなると良いでしょう。
英語の教科以外は、すべてフランス語ですので、学年を下げて入学するか、
家庭教師をつけて、フランス語で日常会話が出来るまで特訓するなど、
家庭でのサポートが必要になってくると思います。
私の息子は日本では5年生、こちらでは6emです。
ちなみに、引っ越し先は通学のことを第一に考えると、
グルノーブル市内が良いでしょう。

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さらに補足説明をしますが
フランスでは小学校から飛び級、落第があります。
なのでよその国から転校してきて『学年を下げる』ことは
結構当たり前に存在するので、驚かないで下さい。

それと、グルノーブル市内、郊外での住まい探しですが
Grenobleにある不動産事務所で日本人の方が働いています。
遠隔地からでも連絡を取るとリロケーションなども
こなしてくれますので、とても心強いと思います。
ニックネーム はるb at 06:27| Comment(0) | TrackBack(0) | グルノーブルなんでも質問箱

2006年01月16日

AFJ新年会

P1000338.JPG

ぷちあみかるが所属しているグルノーブ・イゼール日仏協会で
新年会がありました。
グルノーブルのサッカーチームGF38に移籍した大黒選手も
餅つきしにやってきた?!
天気もよく楽しい会になったそうですよぉ!
ニックネーム はるb at 18:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 思い出アルバム

2005年12月31日

12月の絵本




おつきさまこんばんは

林 明子(著)

福音館書店 (1986/06)



出版社 / 著者からの内容紹介

空に浮かぶお月さまを、あかちゃんは不思議な生きもののように見つめます。

そのお月さまや、お月さまの前を横切る雲とお話をするように描かれた傑作です。


読んであげるなら:0才から

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わたしのワンピース

にしまき かやこ(著)

こぐま社 (1969/12)



ウサギさんが主人公のお話。お散歩の途中でめぐり合う景色に

ワンピースの柄がどんどん変わっていきます。

ワンピースが主人公って言ったほうが良いかな???

なので女の子のお子さんにお勧めの絵本です。

今風な感じの絵本ですが、じつは年代物なんですね・・・


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ぴよちゃんのおつかい (しかけ絵本)

いりやま さとし(著)

学習研究社 (2005/04)



出版社 / 著者からの内容紹介

「ガーガおばあちゃんにお花を届けて」とお母さんにおつかいを頼まれたぴよちゃん。

でも途中、いろいろなハプニングが待ち受けていて…。

はてさて、ぴよちゃんの「初めてのおつかい」は成功するかしら? 

ドキドキわくわく楽しいしかけがいっぱいの絵本。


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きんぎょがにげた

五味 太郎

福音館書店 (2000)



出版社 /
著者からの内容紹介


「きんぎょがにげた」「どこににげた」金魚鉢から逃げだした金魚は、

カーテンのもようの中に隠れたり花の中に隠れたり。

子どもたちの大好きな絵さがしの絵本。


読んであげるなら:2才から


ニックネーム はるb at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ぷちあみ絵本アルバム

2005年11月30日

11月の絵本 C




どうすればいいのかな? くまくんの絵本

わたなべ しげお おおとも やすお

福音館書店(1980/06)



こぐまを主人公に幼児の生活の一端を楽しく描いた絵本。

世界の代表的な子どもの本の書評誌で絶賛され、

日本のみならず欧米の子どもたちにも愛読されています。


読んであげるなら:1才半から


くまくんが試行錯誤しながら身支度をしていくお話。

くまくんが間違えるたびに子供たちから

「ちがうねぇ〜!」の声が上がります。







いっくんのでんしゃ

作・絵: のぐちくみこ

出版社: 福音館書店

本体価格: \362

発行日: 2004年



いっくんは電車が大好き。今日も電車のおもちゃで遊んでいたら、

その電車はいっくんとぬいぐるみたちを乗せて走り出します。

最初に停まるのは“うみえき”。海でたっぷり遊んだいっくんたちは、

電車の中で海を見ながらおふろにつかります。

次の“やまえき”では、落ち葉の山の中でかくれんぼ。

乗り物が大好きな子どもたちの心をゆっくりと遊ばせてくれる、そんな絵本です。




ちょっとしたファンタジー。こういう話って大人になっても

覚えていたりしますよね。


ニックネーム はるb at 05:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ぷちあみ絵本アルバム